最適な健康プログラム

TFTカウンセリングと呼吸バイオフィードバックで
自己調節力やHRV(心拍変動)を高める
自分にとって最適な健康プログラム

1. HRV(心拍変動)を高めるメリット

 HRV(心拍変動)は、健康リスクの指標です。

 低いHRVは、高血圧、心臓疾患、慢性疼痛、喘息と関連していますが、不安、抑うつ、PTSD、過敏性腸症候群(IBS)など心理的な問題との関連性もあることがわかっています。

 HRVを高めれば、身体的な健康にポジティブな影響を与えられますが、自己調節力を高められることが研究でわかっています。

 例えば、日常の感情コントロール、自分の感情の認識、衝動のコントロール、さらに、記憶力、持続的な注意力、状況の把握がより良くなり、ゴールに沿った行動に向かいやすくなると、記憶力やパフォーマンス、レジリエンス(回復力)も高まります。

 その背景には、心臓と脳の密接な関係性があります。

HRVバイオフィードバックの効果

 バイオフィードバックは、スマホのアプリで、呼吸状態をモニターすることができます。定期的に行うことで、自分の状態を知り、自己調節する適切な方法がわかります。

 HRVバイオフィードバック・トレーニングは、呼吸と血圧のリズムを合わせることで、コヒーレンス(自律神経のバランス)を高め、HRVを高めていきます。

 コヒーレンスは健康が増進するだけでなく、脳の中枢部にポジティブな信号が送られ、感情や行動のコントロールにも役立ちます。

 研究によると、HRVバイオフィードバックで、改善できるのは、感情や行動のコントロール、不安、抑うつ、慢性疼痛、IBS、PTSD、喘息、高血圧、冠状動脈性心臓病、うっ血性心不全、COPDなどの心身の健康、さらに、仕事のパフォーマンス、学業や体力、スポーツやダンスの向上にも役立つことがわかっています。

 また、ポジティブな気持ちもコヒーレンスを高めることができます。ネガティブな気分は流して、自分のプラス面、リソースを見つけていくことにも意味があります。

 HRVバイオフィードバックは、生理学的に、そして、心理的に、気分や行動の調節、柔軟性、レジリエンス(回復力)を高めるだけでなく、健康のリスクを減らすトレーニングになります。

2. TFTの特徴

 TFTは指でタッピングすることで、症状緩和をしていきます。

 HRVバイオフィードバックや食生活の改善でベースラインを上げていきながら、ネガティブな感情や症状をとげ抜きすることで、インパクトを与えながら、エネルギーの成長を伸ばしていきます。

 セルフケアでもできますが、専門家とのワークでは、自分では気づけなかったとげや変化のルートを見つけることができます。

3. OHプログラムが目指すところ

 OH(Optimal Health)プログラムは、ウェルビーイングウェルネスを目指しながらも、問題解決のターニングポイントを見つけ、問題解決志向、短期集中型で進化していく新しいプログラムです。

ウェルビーイング(Well-being)

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。

WHO

ウェルネス(Wellness)

身体の健康、精神の健康、環境の健康、社会的健康を基に、豊かな人生、輝く人生をデザインし、自己実現していく

ハルバート・ダン医師

活用事例

  • 「パニック・不安を克服したい」
    病気をしたこともあり、いつも不安があり、パニック発作も起きる
     不安の原因はよく潜在化していて気づかないことも多いものです。不安の原因を刺抜きしながら、予期不安の対処を覚え、呼吸から回復できるようトレーニング。
  • 「トラウマを乗り越えたい」
    過去のことなのに、ずっと残っていて、毎日がつらい
     トラウマは、様々な症状に隠れています。TFTでとげ抜きをして、呼吸で落ち着きやポジティブな気持ちを増やしていきます。
  • 「生活習慣病で、生活を変えたいし、疲れも改善したい」
    糖尿病があり、毎日、仕事が忙しくて、ストレスを感じるため、夜遅くにご飯を食べる習慣があり、睡眠も不十分
     仕事中でも気分の回復や切り替えができるようTFTと呼吸法を活用。毎日のトレーニングで、生活リズムが整い、食でストレス解消せず、TFTで解消するようにしたことで、悪循環から好循環へ。
  • 「コミュニケーションが苦手」「対人関係で緊張する」
    仕事でもプライベートでも人間関係で失敗が多く、落ち込む
     落ち込みはTFTですぐにとげ抜きをして、呼吸でコミュニケーション力、協調を高めます。

4. プログラムの内容

呼吸バイオフィードバック
自律神経がもっともバランスの良い状態になる〔コヒーレンス〕心拍リズムの呼吸法をスマホのアプリで練習し、回復力を養いながら、毎日の生活リズムも整えていきます。この呼吸は、リラクセーションというより、活動的でいながら落ち着きを鍛え、HRV(心拍変動)を高めポジティブな方向へシフトをしていくことです。
※HRVとは、健康度を示す指標です。
TFT(思考場療法)
問題や変化のつぼを「焦点化」して、こころの刺抜きをします。エネルギーメディスンとして、TFTツリーワークで、こころのエネルギーの成長を促していきます。
生活習慣
食生活、運動、睡眠など、いつも当たり前に悪循環しているとしたら、改善させることで、大きく問題解決に前進します。その変化がルーティンになれば、変化が楽になり、こころのエネルギーの成長を促していきます。
ソーシャルライフ
人間関係やコミュニケーション、仕事の価値観を整理しながら、そのブロックは取り除き、ネガティブをポジティブに変えていきます。それが、自分にとってポジティブな環境を増やすのに大いに役立つのです。
オンライン講座
呼吸バイオフィードバック、TFTとともに、食生活、運動、睡眠などがオンラインでいつでも都合の良い時に学べます。研究で効果が認められた(エビデンスある)情報が中心に基礎が学べます。それを参考に、自分に合ったセルフケア法を学びましょう。
個別相談&フィードバック
不安、ストレス、トラウマ、自信のなさなど、あなたの問題を改善するためのセッション。OHトレーナー(森川綾女)がボイステクノロジーでサポートします。呼吸法も、アプリと共にトレーナーがあなたのコーチとして併走し、フィードバックします。
ずっと使っていける!
OHトレーナーがカウンセリングで、あなたにとって最適な「つぼと呼吸」を見つけていきます。それは、プログラムが終了しても、ポジティブな呼吸もセルフケア法も自分の中に残り、最適な健康を継続していけます。

5. よくある質問

簡単にどんなプログラムですか?

TFT と呼吸バイオフィードバック、ライフスタイルのオンライン講座を取り入れながら、トレーナーの個別セッションを加えて、あなたのテーマ(目的)を実現するために心身面から、生活面から改善させていきます。

心身の不調を改善したいのですが、生活面での変化がそれほど必要でしょうか?

食生活や運動などは心身の健康面に大きく影響しています。また、生活スタイルが心身にも影響していて、悪循環を起こしていることも少なくありません。カウンセリングとともに生活面を変えようとすることは大きく改善しやすいのです。

変わりたいけどなかなか変われない。変われるのでしょうか?

考え方を変える、適切な情報を得ることは、まず行動変容の第一歩です。それに加えて、毎日の呼吸バイオフィードバックで生理的な面から柔軟性を高め、TFTで的確に焦点化してストレスケアをすることで、心理的にも感情的にも変化しやすくなります。

バイオフィードバックはどんなものですか?

6. 費用

最初に、オリエンテーションで、簡単に目的をうかがって、TFTの体験、プランをご提案します。納得してから決めていただければ大丈夫です。(5,500円/30分のみ)

TFTセンターですべて行う場合
<ライト>プラン<フル>プラン
期間60日90日
サポートメール
呼吸バイオフィードバック
メール
呼吸バイオフィードバック

オンライン
アクセス
本コース本コース&
ブログ
TFTセッション30分x3回30分x6回
費用(税込)55,000円 66,000円
*センサー(スマホ・タブレット用)は、別途 約13,000〜20,000円になります。
プログラムの一部を利用する場合

CプランもEプランも、医療機関や他の相談室でカウンセリングを受けながら、TFTセンターで呼吸バイオフィードバック・トレーニングを行います。

CプランEプラン
期間90日90日
サポートメール
呼吸バイオフィードバック
メール
呼吸バイオフィードバック
オンライン
アクセス
本コース&
ブログ
TFTセッション30分x3回30分x3回
費用(税込)44,000円33,000円

*センサー(スマホ・タブレット用)は、別途22,000円になります。

*追加セッションは、6,600円/30分。

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