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資料

がんが自然に治る生き方

ケリー・ターナー Kelly A. Turner, Ph.D.

その9つのうち7つは全てメンタルに関わること。

エネルギー心理学セラピーもオプションとして言及されている。

治癒不能といわれたガンが自然治癒する現象が、実際の医療現場で話題になることはまずない。 しかし筆者が目を通した1000本以上の医学論文において、ガンが自然に治癒した事例を報告していた。医師は治すのが仕事なのでこうした事例を追跡研究することはなく、「たまたま」治ったという話は「偽りの希望」を与えるだけだとして積極的に口外することもなかったために、自然治癒事例は事実上放置されてきたのである。全く科学的にメスを入れられていないこのテーマを解明するために、「劇的な寛解」事例を報告した医学論文をくまなく分析し、日本を含む世界10カ国で寛解者と治療者のインタビューを行った結果、ガンの自然治癒を体験した人々には、「9つの共通する実践事項」があった。それらは、がんの治癒のみならず、予防としても役に立つものである。

http://president.jp/articles/-/13866

9つのうち7つは全てメンタルに関わること。エネルギー心理学セラピーもオプションとして言及されている。

それでもなお人を愛しなさい

ケント・M・キース Kent M.Keith

マザー・テレサの言葉と思っている人も多い「それでもなお人を愛しなさい」。

教員一家に生まれたケント・キースの家族はちょっと変わっていた。誰でも意見を自由に述べることができる。だから、ディスカッション好絵きの家庭であった。そんなキースの若いころの興味は「人生とはどういうものか」。なので、高校のときに生徒会活動でも、自分が正しいと思うことは、周りの圧力にも屈することなく、意見を述べるのであった。
大学に入っても、人生を追求する興味は続いた。

「人生において真の満足をもたらしてくれるものは何か?」

「本当に大切なことは何か?」

「人生を豊かにしてくれるものは何か?」

彼女との初デートも「君は人生についてどう思う?」と聞くため、デートに誘われなくなった。それで、暇になったために〈本人談〉、書いた本が「逆説の10カ条」。

それから何年も経って、ある会に誘われる。その中の一人がマザー・テレサの素晴らしい言葉として「1 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。」「2 何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。」「3 成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。」を紹介する。

あれ?どこかで聞いたような・・・そうだ!僕の逆説の10カ条だ!

マザー・テレサは彼の本を読んで、感銘を受け、引用していたのだ。それがいつのまにか、世の中に広く紹介されていた。

しかし・・・これを臨床用に用いてみると。。。

愛せなくてもよいが・・・
乗り越えて、人を愛せたらよい。
乗り越えて、愛せなくても良しとする。
乗り越えられなくても、変化できることを知る。
変化できなくても、自分で気づければ良しとする。

森川綾女 Ayame Morikawa, Ph.D., TFT-VT

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