• Thought Field Therapy / Heart Rate Variability / Optimal Health

HRV呼吸法のメリット

Heart Rate Variability(心拍変動)や回復力を高める

レジリエンス(回復力)

アクティブでいながら落ち着き、レジリエンス、集中力、自己調節力を高めます。

落ち着き

リラクセーションではない、アクティブのままで落ち着きます。だから活動向き。

ポジティブを増やす

自分の中のポジティブを増やして、ネガティブやストレスをプラスの渦に吸収します。

エビデンスあるテクニック

TFTもHRV呼吸法も研究で効果が認められているエビデンスあるテクニックです。    

パフォーマンスアップ

レジリエンス、集中力、自己調節力がアップされて、パフォーマンスが上がります。

直感力

エグゼクティブの80%が大切な決断に直感を使っています。ハートの知性にアクセスして直感力を高めます。

だれでもできる

シンプルな呼吸で、ストレスのことを考えなくてよいので、子どもでもトレーニングしやすい。

バイオフィードバック

シンプルな呼吸を、アプリが可視化。毎日のパーソナルトレーナーになります。

トラウマに対応する人たちの研究

トラウマに対応する人たちについて、
呼吸バイオフィードバック・トレーニング前と2週間後の変化を比較したところ、
楽観性、平和な気持ち、リラックス、職場での満足感などが増加した一方で、
疲労、不安、イライラ、短気、睡眠、疼痛、緊張、頭痛などが顕著に減少しました。

(いつも、または、頻繁に感じる人%)HeartMath研究所

コヒーレンス

「コヒーレンス」とは、システム内そしてシステム間の秩序、構造、調和、
そして、つながりを意味し、それは、原子、器官系、人やチーム、
または社会のシステムも含む地球規模の秩序です。

HRVの中の「コヒーレンス」の指標は、呼吸リズムと自律神経のバランスが
どれほど良いかを示します。
心拍は息を吸うと増え、息を吐くと減りますが、その自然なリズムがあります。

しかし、上のグラフのように不安や緊張している時には、波がなめらかにならず、
非コヒーレンスの状態となり、脳機能も抑制されてしまいます。

一方で、下のグラフのように落ち着いていると心拍リズムが滑らかになり、
脳機能を高めるコヒーレンスの状態となります。

HRV呼吸法は、ハートマス研究所の研究に基づいて開発され、
コヒーレンスを高めるトレーニング法です。

トレーニングはアプリがなくてもできますが、
心拍リズムをセンサーとスマートフォンのアプリでフィードバックさせることで、
自分の状態をモニターしながら行うとより効果的です。

HRV(心拍変動)とは?

脈と脈の間隔が短くなったり長くなったり変動することを心拍変動といい、
緊張状態など心拍数が多い状態だと心拍変動は低く、逆にリラックスしている状態だと高くなります。
心拍変動が多い状態だと運動のパフォーマンスが上がるほか、ストレスにも強くなると言われています・・・>>Gigazine記事

TFTは、HRVの柔軟性そのもので健康のリスクを示すSDNN(正常間の標準偏差)を改善することがいくつかの研究で示されています。
SDNNは、PTSDや恐怖症、抑うつによっても低下することがわかっており、TFTが一般的な健康を改善することが示唆されます。
(※TFTのエビデンスには「一般的な機能と健康」があります。)
参考文献

Callahan, R. J.(2001). Raising and lowering HRV : Some clinical findings of Thought Field Therapy. Journal of Clinical Psychology, 57(10), 1175―1186.

Callahan, R. J.(2001). The Impact of thought field therapy on heart rate variability. Journal of Clinical Psychology, 57(10), 1153―1170.

Callahan, R. J.(2006). Africa heart rate variability results, ATFT Update, 4, 15―16.

Pignotti, M. & Steinberg, M.(2001). Heart rate variability as an outcome measure for thought field therapy in clinical practice. Journal of Clinical Psychology, 57(10), 1193―1206.

Heart rate variability in verifying treatment efficacy of thought field therapy.(Bray, R. L. & Pignotti, M.)