Thought Field Therapy® Biofeedback Optimal Health

マイナスエネルギーを減らす

私たちの体力や気力のエネルギーには限度があります。

みなさんも長時間仕事をした日とか、運動量の多かった日には疲れてもう休みたい状態になったことがあるでしょう。
ここに嫌な出来事や気の進まない作業だったりすると余計に疲れます。

ネガティブな事には私たちはストレスを感じます。
ですから、エネルギーが余計に消耗されるのです。

逆に、忙しくても興味のあることや面白い事にはエネルギーの容量が増える感じがすると思います。
それは、もしかしたら、エネルギーの容量は同じで、エネルギーの質が異なるからかもしれません。

マイナスエネルギーの方がプラスエネルギーより重いのです。
空気で言えば、マイナスエネルギーの方が汚れた空気です。

ですから、楽しいことや嬉しいことは何となく体が軽くなって、嫌なことや落ち込むと重くなるのかもしれません。

この空気の入れ替えには、睡眠がまず大きな役割を果たしてくれています。
また、運動でもすっきり感を感じたりします。
食事ももちろん大切ですが、マイナスが多くなると暴飲暴食を引き起こしたり、逆に食欲が落ちたり、また、自分にとってプラスの食よりもマイナスの食、すなわち「トキシン」を多く摂取する傾向にもなり得るので、食生活の工夫が必要だと思います。

そして、TFTはそのマイナス感情やマイナス体験に直接フォーカスしてマイナスエネルギーを体外に放出します。
マイナスが減れば、エネルギー容量が増えて、プラスを増やすことができます。

逆にマイナスが減らないとプラスのものを取り入れたりする気にならなかったり、プラス思考になろうと思っても気持ちがついていかないこともあるので、TFTが有用でしょう。

HRV呼吸法は、エネルギーの浪費を抑え、効率化するよう体を鍛えます。マイナスエネルギーをターゲットに行い解消させるTFTと異なり、HRV呼吸法は回復力のある土台をつくります。ベースラインを上げていくのです。

2つの方法を活用してプラスのエネルギーを増やしていきましょう。

 

一般社団法人日本TFT協会事務局・研修センター TEL 03-5201-3632 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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