• Thought Field Therapy / Heart Rate Variability / Optimal Health

HRV呼吸法のメリット

Heart Rate Variability(心拍変動)や回復力を高める

バイオフィードバック

スマートフォンのアプリとセンサーのバイオフィードバックトレーニングで、毎日の呼吸がグラフでわかる。

直感力

エグゼクティブの80%が大切な決断に直感を使っています。ハートの知性にアクセスして、直感力を高めます。

エビデンスあるテクニック

TFTもHRV呼吸法も研究で効果が認められているエビデンスあるテクニックです。

パフォーマンスアップ

生活全体の柔軟性を高めながら、課題を明確化し、パフォーマンスアップを目指します。

HRV(心拍変動)って何?

脈と脈の間隔が短くなったり長くなったりすることを心拍変動といい、緊張状態など心拍数が多い状態だと心拍変動は少なく、
逆にリラックスしている状態だと多くなります。心拍変動が多い状態だと運動のパフォーマンスが上がるほか、
ストレスにも強くなると言われています・・・>>Gigazine記事

コヒーレンス

HRVには、体の健康状態、自律神経のバランスの他にいつくかの指標があり、「コヒーレンス」は、心理的な状態を示す指標で、脳機能との相関性が高いものです。
心拍は息を吸うと増え、息を吐くと減りますが、その自然なリズムがあります。
しかし、上のグラフのように不安や緊張している時には、波がなめらかにならず、非コヒーレンスの状態となり、脳機能も抑制されてしまいます。
一方で、下のグラフのように落ち着いていると心拍リズムが滑らかになり、脳機能を高めるコヒーレンスの状態となります。
HRV呼吸法は、ハートマス研究所の研究に基づいて開発され、コヒーレンスを高めるトレーニング法です。
トレーニングはアプリがなくてもできますが、心拍リズムをセンサーとスマートフォンのアプリでフィードバックさせることで、自分の状態をモニターしながら行うとより効果的です。

<クイック・コヒーレンス呼吸法>
  • ステップ1:ハート・フォーカス

    自分のハートに手を当てて(または注意を向けて)、呼吸を感じてください。

  • ステップ2:心地よい呼吸で

    いつもより少し深くゆっくりと息を吸って、吐いてください。 <ただ落ちつきたい時にはステップ1だけでも大丈夫です>

  • ステップ3:ありがとうの気持ちとともに

    太陽やあたたかさ、ありがとうの気持ち、自分の大切なこと、自分の好きなことを 胸で感じながら、呼吸してください。 試合前やテスト前にオススメです。 1セット3分、 毎日3セット練習すると良いですよ。 体がだんだん良い呼吸を覚えて、自然にできるようになっていきます。

TFTはHRVを改善する

TFTは、HRVの柔軟性そのもので健康のリスクを示すSDNN(正常間の標準偏差)を改善することがいくつかの研究で示されています。
SDNNは、PTSDや恐怖症、抑うつによっても低下することがわかっており、TFTが一般的な健康を改善することが示唆されます。
(※TFTのエビデンスには「一般的な機能と健康」があります。)
参考文献

Callahan, R. J.(2001). Raising and lowering HRV : Some clinical findings of Thought Field Therapy. Journal of Clinical Psychology, 57(10), 1175―1186.

Callahan, R. J.(2001). The Impact of thought field therapy on heart rate variability. Journal of Clinical Psychology, 57(10), 1153―1170.

Callahan, R. J.(2006). Africa heart rate variability results, ATFT Update, 4, 15―16.

Pignotti, M. & Steinberg, M.(2001). Heart rate variability as an outcome measure for thought field therapy in clinical practice. Journal of Clinical Psychology, 57(10), 1193―1206.

Heart rate variability in verifying treatment efficacy of thought field therapy.(Bray, R. L. & Pignotti, M.)