• Thought Field Therapy / Heart Rate Variability / Optimal Health

特徴1

レジリエンスが高まる

身体、感情、精神、価値観の4つの領域のレジリエンス(回復力)を高めて、不安やストレスに強くなります。

パフォーマンスアップ

生活全体の柔軟性を高めながら、課題を明確化し、パフォーマンスアップを目指します。

誰でもできる

言語に頼らないツボのタッピングなので、年齢、性別、文化、母国語に関わりなく誰でもできます。

心身の広い症状に有効

臨床心理学、東洋医学、整体学、量子学、生物学などが統合されたTFTは心身の広い範囲に適用できます。

シンプル、速い、安全

1〜2分のシンプルな手順で、効果が速く、副作用がない安全な心理療法です。

エビデンス

・個人のレジリエンス・自己概念・自律・トラウマ・ストレス関連の障害と症状・抑うつとうつ症状・一般的な機能と健康・恐怖症、パニック、全般性不安障害とその症状・特定不能およびその他のメンタルヘルスの障害と症状に効果(米国政府認定)

言葉にしなくてもよい

気持ちを言葉にできなくてもTFTはそのままできます。

セルフでできる

自分でいつでもどこでも、道具も必要なくできます。
不安や災害時のタッピング手順
  • チューニングする

    問題をひとつ思い浮かべます。

  • PRタッピングする

    まずPRを15回タッピングまたは圧通領域(基本は左側のみ、両側でも可)を15回ほどさすります。

  • タッピングする

    眉頭➡︎目の下➡︎わきの下➡︎鎖骨下の順に2本指で5回ずつタッピングします。 9g(ナイン・ジー):  ガミュート(手の甲の治療ポイント)をずっとタッピングしながら、各5回くらいタップする間に  1.目を開けます  2.目を閉じます  3.目を開けて、顔はまっすぐのまま、視線を右下に  4.視線を左下に  5.目を回転させて  6.目を反対回りに回転させます  7.ハミング(例えば、咲いた咲いた♪のメロディーを鼻歌)  8.1から5まで数えます  9.再びハミング(例えば、咲いた咲いた♪のメロディーを鼻歌)  ※目の不自由な方は、目を開けたり、視線を下に向けていると想像しながらでも行えます。 眉頭➡︎目の下➡︎わきの下➡︎鎖骨下の順に2本指で5回ずつタップします。

  • アイロールをする

    アイ・ロール  効果を落ち着かせるため、ガミュート(手の甲の治療ポイント)をタップしながら、顔はまっすぐ前のまま、10秒くらいかけて視線だけを床から天井まで動かします。

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特徴2

つぼと脳

 ツボの刺激がPTSDやうつに関連する「扁桃体」の活動を鎮めたり、脳波を正常化させ、セロトニンを増やすことなど生理学的な効果も解明されてきています。

心拍変動の改善

TFTの研究には、突然死のリスクを表す心拍変動(HRV)を改善するデータもあります。

トキシン

人のエネルギーシステムに悪影響を与える「トキシン」(食べ物や香りなど)の特定や施療、薬物の副作用を軽減する方法もあり、食や物質からのアプローチもあり。

エネルギー心理学

新しい心理学として研究が増えている「エネルギー心理学」の元祖。

臨床家のツール

セルフケアの力を引き出す

クライエントのセルフケア力で改善を速く、施療の効果をアップさせる

集団でも行える

1対1だけでなく、集団でも行えるので、災害時や集団療法など一度に多くの人の支援ができる

組み合わせは自由

医学的治療や心理療法、整体、教育のどのアプローチの中でも併用でき、組み合わせは自由

専門家養成